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ダシャー

November 18, 2016

祈りの力

ダシャーチッドラの方とメールのやりとりをしていて思ったこと。

ダシャーチッドラって自力というか努力というかがなかなかストレートに結果に現れにくい時期かなって思うところあり、周囲に巻き込まれて翻弄されがち、目に見えない力に引きずられるような状況に陥ってしまう、先が見えない、不安に駆られやすい、何かしら変化が訪れるであろう時期。

それが何なのかは、もちろんチャートの絡むハウスや星によるところが大きいのである程度の予測は立つのだけど…具体的な日々の事柄の詳細までは分からない、ですね。

特に長いダシャーの変わり目であるダシャーチッドラ、例えばラーフ期→木星期へ、木星期→土 星期へ、土星期→水星期への変わり目など、5年から7年ぐらいダシャーチッドラが続く。。。

私も6年前から引き続きのダシャーチッドラの今まさに終わりにある。来年1月にやっとこさ土星-水星期になる。方向が見えない、目標が定まらないという時期であり、覚悟も決まらないし、腰を据えて、働こうと思ってもなかなか思うようにはいかず、結果派遣で働いてるし…派遣が悪いって訳ではないのだけど、土星期にはちょっと軽すぎるかと。。。この先の人生を鑑みると思ってしまう。

この時期は周囲に巻き込まれてしまう時期なら、自分にできることはうまくいくように祈るための時間でもある。

祈り、というのがもしかしてキーなのかなってSさんとのメールのやりとりでふと思ったの。

いつまでも帰宅しない娘たちを待つ夜の時間、落ち着かない時間…その時間を無事を祈る時間に充てるというのはいいのかもしれないなぁ。

夫のお母さんが施設に入られたので無事に過ごされるように。

夫もダメだダメだといいながら期待をし続けてしまうところから「いまだに」「いつまでたっても」抜け出せないようなので何らかのけりがつくように。

そして悩みを抱えて、不安に駆られて相談にいらして下さる人たちのために。

ひいてはもっと広く、今不安に駆られている人のために、今命の危機に直面している人のために。

祈り、その力を信じるということ

October 30, 2016

娘たちのダシャー

長女と次女のダシャーのことを少し。

長女は20年続くラグナロードの金星の時期を過ごしている。大学2年生、教育学部。

ラグナロードの時期はいい!というけど、どんな風にいいのか…ってことを考えてみるに、バイト先がブラックで、超頻繁にミーティングがあるようなのだけど、無給。

そのミーティングもやたらと長くて帰ってくる のが遅くて…学業にも支障が出ているようで、実は心配。

ただ、その中身はというと、受験期の生徒たちの進路指導に関してのミーティング、だけじゃなくて校舎の立て直し、新規生徒獲得や講座受講を促すという戦略のようなことまでバイトが、ミーティングで話しているらしい。頼りない校舎長の代わりに4年生が先導して予定を立てているようで…ちと迷惑な点もあるけど、真面目な性格ゆえ断れなくてがんばってる!

なんでバイトがミーティング三昧なんだよって思うのだけど、バイトなのにちゃんと意見言ったり提案したりしているらしい。発言とかしてるの?なんて聞いてみたら、発言しないでミーティングに出ててどうすんねん、って言われてしまった

そう考えると、まるで仕事のようでもあり、教育学部の実践のような場にもなっているわけで、すばらしい経験を積んでいるとも言える。

肝心の学業はというと、教育学部とはいえ教職をとるとなると普通の人の二倍ほどの単位をとらないといけなくて、授業をたくさん履修しないといけない。介護実習にもいけないといけない。ピアノの授業もある。レポートや課題に追われる日々。

部活やキャンパスツアーのボランティア活動も行っており、家に帰ってくると何もしないでスマホばかりいじっている。家の手伝いもやらないし、好きだったお菓子も作ってない。

とにかく多忙である、ま、金星‐ラーフ期だからってこともあり、そのまんまってとこなんだけど。

一方次女は採点のバイトは時給も良くてめっちゃ楽な仕事だったんだけど、合わないからと辞めてしまい今は飲食、焼き肉屋のバイト一本である。

きちんとした焼き肉屋だから、深夜労働すると割り増しもちゃんとつくし、賄いもついていて楽しくバイトしている感はある。周りのバイト仲間もみんないい人ばっかだし、楽しいよ♪なんて。

いい経験積んでるっちゃ積んでるんだけど…ま、ラーフ-木星期っぽいのよね。

ほんっとに自己中で、連絡もしないで朝帰りとかしてるのよね。飲み会だった、とかって帰ってきて昼過ぎまで寝ていたり

学業はというと、ちょっと綱渡り感がありあり、GPAも低迷してるし、朝起きられなくて休むこともしばしば…今はたいへん苦手な統計学に苦しんでいる模様

ただ、次女だけにうまーくやっていくような気はする。次女は大学1年生、政治学部。

自分の学生時代を振り返ってみると、そんなもんだっただけにあまりきつく言えないところもありますね。私も大学生時代はラーフ-土星~水星期だったし、混沌としていて、衝動的にインド旅行に行ってしまったりなど親には心配かけてばかりだった。

単位も落としまくってて最後になんとか帳尻合わせて卒業したのだった。今から思えばせっかく好きで入った心理学なんだしもっとがんばっておけばよかったなって少し後悔

October 15, 2016

現実に根ざした方向へ向かう土星期

ヴィムショッタリダシャーは全部で120年周期のダシャーだけあって大きな流れを読む際に納得することが多いです。

木星期が終わり、土星期を数年過ごしてこられた方の言葉がとても印象的だったのでキロクとして記載しておきます。口伝なので私の解釈も多分に入っています。

木星期16年、土星期19年であり、合わせるとなんと35年の長きにわたる木星期&土星期です。

一般論ですが、木星期は拡大期であり、夢を見ることが許される時期です。

木星期~土星期にかけてスピ系を極めつつある彼女が言うに、木星期は、クリスタルヒーリングとか大天使ミカエルとかふんわりとしたものを信じることが出来る時期、内なる自分の覚醒であったり、自分の使命、天命を信じ、現実世界とは違う本来の自分の役目を信じることが出来ちゃう時期。

そして、現実的な 場面、職場や家庭での姿はかりそめの自分であり、本当の自分はもっと別にあるってことを信じていて、ある意味地に足がついてない、現実を生きてない、というそんな風にも感じられる時期。

それが、ダシャーチッドラに入り、年の功もあり、「本当の自分」なんていうものはないってことに気付き、現実に目を向ける。現実世界での対人関係、家庭生活でのパートナーとの関わり、仕事上での役目など。

そして土星期が始まる。

ここにきての学びは人との関わりの中で学ぶ心理学であったり、現実に対処するための成功学であったりする。精神世界での学びを現実世界へ活かす、落とし込むといったとこでしょうか。

この流れって、月→火星、ケートゥ→金星の流れもちょっと似てるかも、精神や心といった内なる世界から現実世界へ目を向けるという変化ですね

カルマという世界観から鑑みれば、きっと今生に人間としての生を授かったということは、現実世界で揉まれる経験をたくさん積め!ってことなんじゃないかなって思う。たくさんの人に出会い、関わり、多くの経験を積み、多くの試練を受け止め、いろんな場に出向き、いろんなことに関わり、そして多くの責任を負う。

その観点でいくと、ラーフ期って素晴らしい時期なんじゃないかしら…

そして私、自分自身のラーフ期をくぐり抜け、夫のラーフ期に巻き込まれ、娘までがラーフ期に翻弄されつつある、この現実世界に、がっつり関わってるってことはこの上なく素晴らしい経験をたくさん積んでいるってことなのかもしれない

これからが正念場の土星期…

July 17, 2016

グルチャンダラヨーガが現れるとき

次女は今、ラーフ-木星期、彼女はいわゆるグルチャン持ち。

グルチャンとは、グルチャンダラヨーガのこと、木星がラーフによって傷つくことを指し、伝統やグルをあらわす木星が傷つき、師を裏切るとか伝統を破壊するヨーガなどと言われる。現在の文脈では新たなことに果敢にチャレンジしていく、新たなものをどんどん取り込み伝統を乗り越えて行く力をもたらす強いヨガとも言える。

そのグルチャン、木星期やラーフ期に発動すると言われている。

それがダブルで重なるラーフ-木星期、大学一年生になってはじけている感がありますね

今次女は、部活を三つ、運動に遊びにボランティア系を掛け持ちし、バイトも二つ、飲食と採点、学業に関しても一年生からゼミみたいな授業もあり、少人数制の英語のクラスに、英語での専門の購読の授業もあるようで、ものすごーく忙しくしてる。課題が終わらないとかで時には徹夜していたりなど、いっぱいいっぱいに詰め込みまくってる感が半端ないように見受けられる。

本人に聞いてみると、脈略ないよねーとか言いながらもいいんだよ、みんな楽しいから、やりたいことやってるだけだし…と言う。

部活ではボランティア系の学園祭やオープンキャンパスなどでのスタッフをやる部活がたいへん活発でこれにかなりの力を注いでいる感がある。自身がオープンキャンパスに行った際に相談した人が推薦で入学したという人だったようで不満だった、だから一般受験の人の相談にのりたい!と思って始めたらしい。

バイトでは採点の仕事はめっちゃ楽らしいのだけど、時給もいいのだけど、つまらないようでね。やめようかななんて言ってる。でもここも自分が通っていた塾だからということで「恩返しがしたい」などと言って採用してもらったので続けると思う。

飲食のバイトは、焼肉店でのウェイトレスなのだけど、周りの人が皆いい人でバイト自体とても楽しいらしい。まだ研修中の身なのだけど、新人のバイトの子に教えたり、外人のお客さんが来たりすると対応してたりするんだって自慢してる。まかないがついているのでそれが楽しみの一つ

いやぁ、グルチャンって言いながら結構真面目?いや、世俗的なことにまみれている、そんな感じかな。

きっとそれは彼女の木星が土星の影響を強く受けており、火星にも絡むゆえ、がんばりとブレーキが働いてるんじゃないかなって思う。このまま真面目に進んでいくのかどうなのか…っていうのはちょっと疑問ではありますが…、そんな覚悟も持ちながら見守っていきたいと思う。

ちなみにグルチャンじゃなくても、ラーフ-木星期ってどちらも拡大の星だけに色んなことに手を出したくなる時期ですね。そして、ラーフ-土星期になって少し収束していくみたいなね。

June 06, 2016

ダシャーチッドラの過ごし方

ダシャーチッドラとは、ダシャーの変わり目のことです。一番メインのマハーダシャーの変わり目を指します。マハーダシャーが変わる二つ前のアンタラダシャー(サブダシャー)に始まり、新しいダシャーの始まり、土星期なら、土星-土星期の終わるまでの期間を指します。

長いダシャーだと約7年間ぐらいダシャーチッドラが続きます。

たとえば水星期、マハーダシャーの水星期自体は17年間です。その前の土星期は19年間。
土星期から水星期へのダシャーチッドラは、土星-ラーフ期が約3年、土星-木星期が約2年、そして水星-水星期が3年半です。合わせて7年半になります。

この7年半もの長きに渡って変化に巻き込まれるのかっていうとそうでもなく、自然に終わりを迎えること、自然に気持ちが向かわなくなること、変化を余儀なくされることなどなど。変化はダシャーロードが何かによって違うし、そのダシャーロードに絡む星によっても変わってくるし、一概にいいとか悪いとも言えないものです。

ですので水星期になったから、すぐによくなる、楽になるとかってことはなくて徐々に…変わっていくというのが正確なとこなんですね。

そしてこのダシャーチッドラは変わり時でもあると感じています。少し今までの流れと違う方向へ向かってみる、新たなことを始めてみる、考え方を変えてみる、新たなダシャーが指し示す方向の変化であればうまく変わっていけるはず、と思います。

今土星-土星-ラーフ期の私、色々大変なこともあるけど、少しずつ落ち着いてきている感はあります。

瞑想ヨガを習い始めました。淡々とした事務の仕事に特に不満も感じません、土曜日は仕事です。立場は派遣なので安定感はありません。最近鑑定にいらしてくださる方の減衰土星率がとても高いです。土星について、カルマについて常に考えています。
そして、今年の夏休みは子どもたちと海外に行く予定、これは楽しみです

June 05, 2016

鍛錬の土星期

先日鑑定した方がちょうど土星期をくぐりぬけてきた方で、いろいろ伺ったお話が土星期を生きる私にとって心に響いたので書きとめておきます。

土星期には土星期ならではの出会いがあるとある方をご紹介いただいたのですが、そのリンクの先にあったのが宮本武蔵の言葉、「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす」でした。

Img_1266

これ、私の自宅の冷蔵庫です。
娘の受験の時に神社でもらってきたものなのですが、娘が放置していたので私が冷蔵庫に貼っておいたのです。

千日とは、約3年。
万日とは、約30年。

3年とは土星が一つのサインを移動するのに要する時間、30年とは土星がサインを一周するのに要する時間、このぐらい一つのことに真剣に取り組めば何らかの結果が付いてくるということですね。

土星期は19年、私がインド占星術を始めて今年で12年になるので土星期の終わる頃には、鍛錬が完成の域に達していることを目標に土星期を力強く歩んでいきたい、と思いました

始まったばかりの私の土星期、色んな出会いがありそうで少し楽しみにもなりました

January 25, 2016

土星-土星-火星期

今年に入ってすぐに土星-土星-火星期に突入した。いやぁハードそうなダシャーですよね

アンタラダシャーとはいえ火星期はインパクトありますね~

入ったとたん職場でごたごたがあって普通ではありえないような状況が眼前に展開されていて、普通の大学の淡々とした日常が少し火星カラーに染まった気がした。

予兆はあったものの、それは予期せぬ結果であり、突然に降ってわきでたかのような出来事。

自己主張に謝罪、闘争に暴走に、理詰めの説明や解決策の模索…などなど。

私ごときのダシャーのプラティアンタラダシャーが火星になったところでそれが何??って思うのだけど、確かに火星の様相、のほほんとした月の時期とは明らかに違う…

この時期は新年度に向けての一番忙しい時期であるってことも確かにそうなんだけど。

大きな流れがあまりにもゆっくりしか動かないのにも関わらず日常の景色は明らかにエキサイティングに、まさに土星&火星。

私は派遣社員なので直接関わることはないのだけど…そんな展開になってるってとこがなんだかふーしーぎーダシャーってすーごーいと思っているのでした。

そう考えると今月期でどうも一歩が踏み出せない、自力で頑張ろうという気力がわいてこない、気持ちが沈みがちな方も、少しして火星期がきたら、きっとそんな状態から抜け出せると思う。少なくともそんな状態には留まっていられなくなるかもしれないよ

October 17, 2015

期の過ごし方

プラティアンタラダシャー月に入ったせいなのか、月期を過ごしている方からの鑑定のご依頼を受けることが増え、月期を過ごす友人とお話しする機会もよくあります。不思議…

月って吉星だし、悪くない時期のようですけど、どうも精神的には辛い時期になっていることが多い気がする。

太陽→月に変化する、それはマハーダシャーでもアンタラダシャーでもプラティアンタラダシャーでもすべて同じ流れ。

表→裏、仕事→家庭、能動的→受動的、父親的→母親的、といった変化が具体的であれ精神的であれ訪れる。

そして、スピリチュアルな方向だったり心理学だったりに興味が出てきたりして、思考は内へ向かう…

でも、ここが危険なとこでもあるような気がする。内へ向かい、深く自分に入っていくことが必ずしも幸せに繋がっているとは言い難いところもあるから

特に受験勉強時期や就職活動期などに月の時期が重なると、ちょっと困ったことになる。自律的な意志が出てきにくい時期だから…目標に向かってまい進するっていう気持ちになかなかなれない、本人ももちろん辛いだろうし、親や周囲の人たちもまたやきもきすることになる。

マハーダシャー月開始直後だと、ほぼ10年間、
アンタラダシャーの場合、数年間、
プラティアンタラダシャーだと、数ヵ月間、
この期間を楽しむことが出来るのは、その時の状況・環境次第かもしれない。

その意味でもやっぱ受け身なのよね。

月期の方のお話を伺っていると、「そこに留まる」「静観する」ということの試練をしみじみ感じてしまう。いつも見えない不安に駆られている、そんな状態で足踏みしているような…。

いわゆる敏感になっているってことだから、ちょっと立ち止まった際に、日常レベルのささやかな変化を楽しむことが出来たらいいのでしょうね。自然の優しさや日の光、澄み渡る空や木々の緑、自然は日々変わっているし、季節の変化も日々の変化の積み重ね。

日常生活の中にある移ろいゆくものを感じ、日々の暮らしを大切に過ごすことが出来れば月期の気持ちはぐんと楽になるのかもしれないですね

しばし、秋の景色を楽しんでみたいと思います

October 07, 2015

プラティアンタラダシャ―が月

夕方になるともう冬の風情ですね、めっちゃ寒い((+_+))

今日は昼間っからびっくりするぐらい風が強かったですね…仕事中、郵便物を取りに行って、校舎の外に出た途端、ほんの一瞬でその郵便物がパラパラと風に飛ばされてしまって、大変でした。

小さな池の中へ、そしてこんもりとした茂みの中にまで、飛ばされていってしまったのですが、ちょうど通りかかった女子高生があちこちに飛んで行ってしまった郵便物を拾ってくれて、なんだかすごく感激してしまいました。

昼前で校舎から別の校舎への移動の途中だったと思うんだけど、わざわざ向こう岸にまで回り込んでくれて、拾ってくれたのです。ただそこに通り掛かったってだけで、ごく自然にそんな行動が出来るって素晴らしいなぁって思いました。

今仕事している大学の敷地内にある付属高校の生徒さんなのですが、普段は特段接触もないのですが、昨日プラティアンタラダシャ―が月になったからなのか、仕事中になんだか母のような気持ちにさせられた出来ごとであり、じんわりと温かな気持ちになったひとときでした。

ありがとう

September 09, 2015

ダシャーが指し示す方向

昨日は鑑定、半年ぶりにお会いする方の再鑑定です

いつもは飯田橋のルノアールで鑑定してるのだけど、そのすぐ近くに新しく出来たスタバで鑑定することに。天井が高くて広々としていて私はこのスタバお気に入りだったの。でも、駅近でいつも混んでるから鑑定で待ち合わせするのは危険かなってことで避けてきたのでした。

この日は平日夕方~の鑑定だったから大丈夫かな…って思ってたらホントに大丈夫だった~
ちょうども降っていて、しっとりといい感じ。

前回に引き続き、お付き合いに関しての相談だったのだけど、前回は仕事&結婚のご相談で、「ちょうどこれから結婚にすごーくいい時期だから、ぜひ行動してね!」って言って、今回、色々動いてみて…の相談でした。

行動するっていいですね、お見合いパーティに結婚相談所、ご両親からの紹介などなど、色んなつてをフル活用して行動されていたようで、なんだか素晴らしい~

ヴィムショッタリダシャーとチャラダシャー、そしてもう2つジェイミニ系のダシャーの4つのダシャーがすべてそろって出会いのチャンス期に入ってて、トランジット木星も、ヴァルシャファラでも今年は1-7軸でいいヨーガが出来ているのです。

今動かなくてどうする?って時期でしょ。

こんなにすべてが同じ方向に向かっている、ってことを目の当たりにしたのは初めてかもしれない。思わずなんで私がこんなに力入ってるか、その理由を説明しちゃいました。

ぜひともこの見事なチャンスを活かすべく行動してほしいなって思ったの、インド占星術を信じている以上、ここは頑張り時であり、結果に繋がる時期のはず…

そして、ご本人からもこんな感想をいただきました。

「まゆさんおはようございます!
昨日は色々聞けてとても為になり楽しかったです。

(中略)

マントラありがとうございます。
昨日は結婚のマントラさっそく聴きました笑
もう宇宙に任せるしかないですね!
ほどよく頑張りまーす☆」

結婚のマントラはアバ先生のお友達が唱えて結婚に至ったというもの、そして金星のマントラをご紹介しました。ほどよくしなやかに頑張ってほしいです~