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インド旅行記

May 02, 2019

アガスティアの葉の結果②SHANTHI KHANDAM&DEEKSHA KHANDAM

南インド、カンチープラムの下記アガスティアの館にて検索し、出てきた葉による鑑定結果、その②です。カルマの章と処方の章、これらはぜひに開くべきと奨められて開いた章です。

ここから、アガスティアの葉鑑定結果の続きです。

まず(a)前世のカルマの章

シバ神にお祈りをした後で、聖者アガスティアはあなたのプージャについて話す。

あなたの月のサインは〇、あなたの名前は△、父の名前は□、母の名前は▽、夫の名前は×。

あなたはこの世に生まれた、それはLast Birthだ。あなたは幸せに暮らしている、しかしあなたの持つエゴによって親戚や年配の人たちとの問題が生じる。あなたは他人の財産を奪ったり、そのほかの罪深い行いを前世で行った。

その罪深い行いのためにいくつかの仕事上の問題が生じている、慌ただしい仕事、人生においての落胆、隣人とのトラブル、誰かがあなたの人生において間接的に問題をもたらす。家族にもいくつかの問題がある、病気の危険性もある。

これらの多くの問題を避けるためには以下のプージャを行うと良い。

1.ランプをともして、ヴィシュヌ神のプージャを行う、異なる三か所の場所で。

2.ランプをともして、シヴァ神のプージャを行う、これはティルヴァンナマライで。

3.花、ココナッツ、などを 私たちのGuru D.Baloyubramamiam に備える。

4.ランプをともして、カーリー神へのプージャを行う、これはどこでもよい。

これらのプージャを行えば、あなたの人生はスムーズにいくだろう、

これが、SHANTHI KHANDAM (前世のカルマ)の章

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そして、(b)の処方の章には、下記のようなことが書かれていました。

シバ神にお祈りをした後で、聖者アガスティアはあなたのプージャについて話す。

あなたの月のサインは〇、あなたの名前は△、父の名前は□、母の名前は▽、夫の名前は×。

目のトラブルが引き起こされているのは、嫉妬、黒魔術のため、あなたの努力は実らない、危険な目に遭う、病気を抱える、いくつかの落胆を感じる。

これらの問題を取り除き、健康、名声を得て、人生を楽しむために、私たちのGuru D.Baloyubramamiam のために、PARUCHATCHARA プージャを行う、288日間、花やフルーツやココナッツをお供えしなければならない。彼は一日に一回プージャを行う、マントラを一回唱える、このプージャを10ヶ月行う、そうすれば、あなたは正確なあなたの Talisman を手に入れる。

そうすれば、あなたの人生における問題は解決する、あなたの人生に発展がもたらされる、健康も維持される。

もしこのプージャを始めたいのなら…一日70ルピー×288日分のお金、20160ルピーを支払わなければならない。

これが、DEEKSHA KHANDAM (処方)の章

※ちなみに20160ルピーは×1.6倍なので、日本円で32000円ぐらい。

ここまでがノートに記載されていたもの、これで終わり。。。。

20160ルピーを支払って行ってもらうプージャについてはこれ以上何も言及はなく、どうやってお願いするのか…分からない。また、その他の質問も受け付けてくれないようだ。全体的にぼんやりとした感じで終わった感があります。

ちなみに娘のでは、336日×70ルピーで23520ルピーで少し長くて高くなる。そして成功がもたらされるらしい。

そして、もう一人の方、オステオパシーの先生に聞くと、そんな処方は書いてないとのこと。

正直、疑問点や不明点や物足りない点などありますが、ティルヴァンナマライのアルナーチャレーシュワラ寺院に行ってシヴァ神にお祈りしたこと、カンチープラムのヴィシュヌの寺にも行ったということでインド旅行そのものが処方になっていたのかもしれない…ということですね。

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アルナーチャレーシュワラ寺院にて

もし現実化したことがあったらご報告したいと思います❗

アガスティアの館訪問記は

こちら

アガスティアの葉の結果①General Chapter(1st Khandam)は

こちら

May 01, 2019

アガスティアの葉の結果①General Chapter(1st Khandam)

  南インド、カンチープラムの下記アガスティアの館にて検索し、出てきた葉による鑑定結果ということで4月15日、ぴったり4月中旬に届きました。

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タミール語…

英語のページ&タミール語のページが交互に入っています。

ホロスコープも一応記載されていました。

ただ、土星Saturnの位置が私も娘も一つ前のサインになっていました。そして、私の場合、出生時間に言及しなかったせいか、アセンダント、ラグナの表記もなし、娘はインド時間でってことだったのですが、ラグナが二つ前になっていました。

これは愛嬌の範囲か…

そして肝心の中身です。

まず、ベースになっているのが左の親指の指紋に元づいているということ、検索の際に出てきたこと、タミール地方の名前が〇〇だということ、今の親の名前や夫の名前、弟が一人いること、弟が結婚していて、生きているということ、妻がいて、子どもがいること、そして快適に暮らしている、私たちは良い関係にある。

私に娘が二人いること、息子はいない、娘たちは勉強している、才能がある、大学で学んでいる、そして仕事を得る、有名になる、長生きをする、そして私を助けてくれる。

私が生まれた日の曜日、生年月日、年齢、ジャンマナクシャトラ、月のサインが記載、そして、良いファミリーに生まれた、と。

仕事をしている、副業、教える仕事、話す仕事、二つの仕事をしている。

これからますます収入が増える、経済状況は年々改善していく、財産を築き、家を持つ。多くの人々と良い関係を築く、しかし、あなたの人生にはこれから、いくつかの問題が出てくる、いくらかの落胆、落ち込み、資金ショート、病気によって仕事が中断、子どもたちの人生にもいくつかの問題が出てくる。

これらの問題を取り除くには shanty deekha chapter のプージャを行わないといけない。

〇才から◇才まで:仕事によって尊敬される、言葉が現実化する。教える場での努力が報われる、芸術&テクニカルフィールドを通して収入がアップ。

〇才から◇才まで:隣人に悩まされる、間接的に問題を引き起こす人が出てくる、要注意だが多くの善良な人々に助けられる。

■才から〇才まで:子どもたちの努力が実り成功、子どもたちは良い収入をキープしていくでしょう、あなたの考えていることが実現する。

△才から◆才まで:ワークとビジネスから高い収入が得られる、芸術、現在的なものによる収入、スピーチを通しての収入。

〇才から△才まで:財産を築き、良い評判がたち、人生はスムーズに流れていく。

そして80才以上生きるでしょう。

ここまでがGeneral Chapter Predictions 第一章(1st Khandam)です。

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アガスティアの館訪問記は

こちら

アガスティアの葉の結果②SHANTHI KHANDAM&DEEKSHA KHANDAMは

こちら

April 08, 2019

南インド旅行2019年3月⑨カンチープラムの寺

カーンチープラムは7-8世紀にパッラヴァ朝の首都でヒンドゥー教の七大聖地のひとつです。

アガスティアの葉の検索を終えた私たちはホテルで一休みして夕方から寺院巡りへ。南インドの寺は午前中か午後4時以降でないと開いていないので夕方の参拝です。

まずは、カンチープラムで最も美しいといわれるシヴァ神を祀るカイラーサナータ寺院へ。

 

8世紀初のパラヴァ朝時代の建造物
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エーカンバラナータ寺院よりも古い時代に建築された寺院ですが、カーンチープラムで一番美しい寺院と言われています。

 

回廊の彫像は素晴らしかった。
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カイラーサナータ寺院回廊の壁面にあるライオンの彫像

 

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ナンディ

 

そして、カーンチープラム最大の寺、シヴァ神を祀るエーカンバラナータ寺院へ。16~17世紀の建築物です。
ちょうどお祭りの真っ最中で人人人、すごい人出でした。
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高さ60mもある高い塔門、ゴープラム です。 
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そして翌日は、ヴィシュヌの寺へ。
まず、カーマクシ・アンマン寺院へ
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入口でトゥルシーの葉とジャスミンの花を売る人、どちらもヴィシュヌ神が好むとか。

 

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葉と長女、作ってもらったパンジャビドレス着てます!

 

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葉っぱに何か吊るされている。

 

この後、ワラダラージャ寺院(Sri Varadaraja Temple)へ

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入口

 

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カーンチープラムは絹織物のサリーの産地です。
ということで、絹織物を見学に。
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サリーを着せてもらった長女。

 

インド最後の食事は、サラヴァナ・バワン (Saravana Bhavan) のミールス、バナナの葉っぱに載っています。
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お店の方がお代わりを出してくださるのですが、これだけでお腹いっぱい。

Saravana Bhavan

 

これにてインド旅行記終了です。

 

この後、少しカンチープラムの街を歩き、予定通りチェンナイ空港→クアラルンプール→成田へ帰国しました。帰国後特に体調を崩すこともなく元気でした。

そして私たちの帰国の二日後にTさんが帰国、そしてその後ヨガアシュラムに向かったKさんは4月初めに帰国、ということで皆さん無事に帰ってきて本当に良かった!

 

アガスティアの葉の結果は番外編にて。

April 07, 2019

南インド旅行2019年3月⑧アガスティアの館訪問記

3月17日、いよいよアガスティアの葉検索のため館へ。

昨日ガイドさんが調べてくれたアガスティアの館、SRI AGATHIYAR NAADI JOTHIDA NILAYAM へ。

グーグル検索で1位になっています、星3.5、397件のレビュー。今どきですね✨

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ホテルから車で15分ぐらいの場所、

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質素な作りで、中も古びた感じの町医者のような感じ。

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たくさんのインド人が待合室にいたのでどのぐらい待つのだろうと思ったのですが、タミル語を話せる運転手さんが交渉してくれたおかげで、特別に待たずに通してくれることになったのでした。

ま、日本人、上客ですからねー

ところで、アガスティアの葉とは…Wikipediaによると、

「アガスティアの葉は、紀元前3000年頃に実在したとされるインドの聖者アガスティアの残した予言を伝えるとされる葉のこと。聖者アガスティアが太古に残した個人の運命に対する予言が書かれているとされる葉。南インドのタミル語文化圏に保管されているという。1994年青山圭秀の著作『アガスティアの葉―運命か自由意志か、そして星の科学とは何か』 (1994年)で始めて日本で紹介された。」

by Wikipedia

これを受けて日本人が行きやすい場所であるチェンナイやカンチープラムにアガスティアの館が乱立するようになったとか…
ということで、カンチープラムは観光客(日本人)相手のぼったくり傾向の高いアガスティアの館が多いとの説もあり、清水先生に相談したところ、「えーっ、カンチープラムぅ…」ということで、もっと南の方の館を勧められたのですが、いかんせんもう予定を立てた後だったので、そちらはまたの機会にということで今回はカンチープラムにてのアガスティアの葉検索となったのでした。

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最初に、青いインクにて指紋を採取します。

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壁には様々な神様が、バラジもいますね^^

そして、私と娘、TさんとKさんと二手に分かれて別部屋にて質問タイムへ。

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まずは私から英語での質問です。

カーストはお坊さんである:NO

母と父は健在である:YES

兄弟は二人兄弟である:YES

病院で生まれた:YES

誕生日は〇日である:YES→これはちとびっくりですね、最初っから誕生の日を当てられた💡

キリスト教徒か:NO

年は〇才か:NO

大学を出ているか:YES

目に問題があるか:NO

土曜日に生まれたか:NO

母は二回結婚したか:NO

こんな感じ、なかなか当たらなかったのが年、4冊目までかすりもしませんでした。

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1冊目、2冊目、3冊目、と続き、違う、違う、となって…お互い疲れが出始めてくる。

5冊目で出てこなかったらもうやめます、って言おうと思っていたら、5冊目にして、まず正確な年齢が初めて出てきて、質問にYES YES YES と続きます。母の名前、夫の名前、父の名前、二人兄弟、弟は既婚、二人の子ども(女)、両親健在、曜日もOK、仕事と副業、ライティング、ティーチング、子どもたち大学生。

これか、ってことで検索終了!

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いやぁ長かった…途中年齢を外しまくっていたので、本当にたどり着けるのか疑問符がいっぱいだったのだけど、無事出てきて良かった(ほっ)

そして、娘の検索が始まり、彼女の葉は3冊目にしてありました!

両親健在:YES

生まれたのは昼間:YES 

病院で出生:YES 

3番目の子ども:NO

29歳、25歳、37歳…:すべてNO

名前はルミ:NO

名前は最初に伝えたのだが…

妹が一人、〇曜日の出生、母の名、父の名、生年月日、出生時間はインドタイムでしたが一応OK、教育を学ぶなど。

最後に妹の名前は書いてあるのかって聞いたら、それはないとのこと。

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これだ!

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探し当てたら何やらノートに記載してくれます。

そして別室にて少し面談、ほんの少し結果を伝えてもらって、料金についての話へ。

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最初の章、一章は、全体運ということで必須、3100ルピー。

そして、各ハウスに対応した章が2章から12章まで、これは各1600ルピー。

最後にこれはぜひ開いた方がいいとのことで、13章:カルマ、14章:処方、いづれも1600ルピー。

ここまでで6300ルピーです。+αをつけないで。

外国人はタミル語→英への翻訳料、2000ルピーが必須。

結果は日本に郵送してくれるとのことで郵送料が900ルピー。

一人当たり:8300ルピー、うちは娘と二人分なので単純に2倍、プラス郵送料で17500ルピー、日本円で約30000円也。

いやぁ、高い…

これに2章からの章を追加するともっと値段はかさむのです(泣) 娘の結婚7章、仕事10章をしつこく勧められたのですが、私はAstrologerだからそれは分かるからいい、と言って断った。

感想は、うーんですね。ただ、最終的には当たっていたし、最初に生年月日の日が出てきたのはちょっとびっくりだった。なんだかすごく確信をもって探っていく様は本物らしさを演出するためなのか、本当にあると確信しているのか、なんともです。葉っぱを探り当てたなら確実に支払うだろうとの確信を持っていたのは確かと思う。はるばる日本からやってきたのだから。

ま、なにはともあれ結果が届くのが楽しみですね。

そして、面談の際に、娘と私は指紋の形状が同じ部類だそうで、タミル地方の名前では同じ名前だとか。縁あって親子ってことか。子どもたちは長生きして私(親)を助けてくれるとか、インドらしいストーリーもあり、ところどころで問題に直面するのでそれを避けるための処方が必要だとのことで、どんな「カルマ」と「処方」が書かれているのか興味深いものです。

一応、4月中旬には届くとのことだったので、届いたらご紹介します。

TさんとKさんは早々に葉っぱが見つかったそうで先にホテルへ戻ったとのこと、私たちが終わったのは午後3時ぐらい。朝10時にはアガスティアの館に来ていたので実に5時間もの時間を費やしたことになります。

結果に期待ですね💕

追記(5月6日):結果下記のページにアップしました。

アガスティアの葉の結果①General Chapter(1st Khandam)

アガスティアの葉の結果②SHANTHI KHANDAM&DEEKSHA KHANDAM

April 06, 2019

南インド旅行2019年3月⑦カンチープラムへ

3月16日の午後、マハーバリプラムを後にし、カンチープラムへ。

カンチープラムはアガスティアの葉で有名になった場所でもありますが、サリーやシルク製品の街でもあります。

夕刻にカンチープラムのホテルに到着し、ガイドさんと別れて皆で食事に出た際、食べ物屋さんは全く見当たらず…シルクのお店やサリーのお店ばかりが目についたのでした。

ということで、夕方ホテルを出て、ちょうど道を挟んで真ん前のシルクショップというか布を扱っているお店に女性が続々入っていくのを見て、行ってみることにしました。

こちらのお店、Prakash Shilk & Sarees

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外観の写真は撮ってないのでないのですが、入ってみるとすごい熱気、まるで布の見本市のようでした。結婚式の衣装を選ぶ人、サリー用のシルクの生地を選ぶ人、パンジャビドレスの生地を選ぶ人、カラフルな布、布、布、そして笑顔の女性たち。

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お店の方がどんどん布を出してくれます。

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選ぶ長女、

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これに決めました!

実は私も見てたのですけど…話を聞いてみると滞在中には仕立て上げてもらえないようで、日本へ送ってもくれないようで、残念でしたってとこだったのですが、諸々交渉の末、このお店ではない別の仕立て屋さんで超特急で作ってくれるというので長女のだけ作ってもらうことにしたのでした。

これ、700ルピーぐらいだったかな。パンジャビドレスの上の布とズボン用の布地、そしてショールがセットになってて、真ん中の刺繍がほんとに可愛くて、色も素敵なブルーだし。ってことで購入したのでした。

ここでも日本人って珍しいようですごく親切にしてくださったのでした。

布のお金を支払って、仕立て屋さんへ行かないといけないのだけど、案内してくれるだけかと思いきやお店の方お二人が付き添ってくれることに、しかも車で送ってくれるという。

ちょうど時間も遅くて、7時過ぎぐらいだったかな。

メイン通りから入って、曲がって、曲がって、近いんだけどきっとたどり着けなかったであろう場所に仕立て屋さんはあった。

が、シャッターが閉まっていたのにも関わらず電話で呼び出してくれる、ほんとに親切。

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仕立て屋さん

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お店はこんな感じ

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採寸中の長女、

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手際がものすごく良くて、なんと明日の午前中には仕上げてくれるという。

今晩寝ないで作業してくれるのか…最初5日ぐらいはかかると言われたので、びっくりです。しかも泊っているホテルまで届けてくれるという、もう本当に親切すぎて、ありがたくて、感謝感激でございます。

仕立て代は、500ルピー、日本円で1000円ぐらい。

送ってくれた人(Prakashの従業員の人)にチップを渡そうとしたら、受け取ってくれなかった。

この後、親切にも帰りはホテルまで送ってくれました。

こんなにも親切なインド人がいるんだってことに、実に驚いたといっては失礼ですが、出会えたってことに心から感謝の気持ちが湧いてきました。

長女に洋服を仕立ててあげたことなど一度もなかったので、布を当てている姿、採寸してもらっている姿、とっても嬉しそうでそれも良かった。女の子はこういうの好きなんだね。

結局夕食はホテルのレストランでとることに。

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サラダ、バターチキンカレー、ナンです。

⑧へ続く、明日はいよいよアガスティアの葉の検索へ♪

April 04, 2019

南インド旅行2019年3月⑥マハーバリプラムへ

16日、ティルヴァンナマライを後にし、世界遺産の一つであるマハーバリプラムの海岸寺院へ向かいました。

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7世紀末~8世紀初頭にかけて海辺に建てられた海岸寺院は、切石を積んで建立した石造寺院でした。壁面にライオンや象が刻まれた石彫寺院は1895年世界遺産に登録されました。

 

この大きい寺院と小さい寺院が並んでいるのは、小さい方はビシュヌ神がご本尊で、大きい方はシヴァ神のファミリーがご本尊だそうです。

 

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ライオン像

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正面から観る、

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海岸、

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入口の看板、外国人は600ルピーなり。

この日真夏日で照り付ける日差しでクラクラしそうだった、入口でつばの広い帽子を買って大正解!

このマハーバリプラム観光後、Sさんは帰国のためチェンナイへ。

私たちはカンチープラムへ。いよいよアガスティアの葉👀

⑦へ続く。

April 03, 2019

南インド旅行2019年3月⑤ラマナアシュラムへ

午後からはいよいよ、ラマナ・マハルシアシュラムへ。

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アシュラムの入口、ここで靴を預けます。 

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樹齢400年の樹、イルッパイの木。

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この先は撮影禁止。

ちょうど5時から神殿にてマントラチャンティングが行われるとのことで、それに合わせての訪問です。

最初に行った奥まったホールでは子どもたちがマントラを大声で唱えています。彼らはお寺の子どもらしく、寺を継ぐためにここで修行しているそうな。そしてチャンティングでも子どもたちがマントラを唱えています。すごくよく通る声で、響きます。サンスクリット語の発音って素敵です。訓練してるからこそ出せるのでしょうね。

神殿の前をぐるぐると廻るのですが、音楽とマントラですごく神聖な場と化している、まわりながら瞑想しているような感じ。小一時間も続いたかな、神殿の周りをまわったり、床に座ったり、思い思いに過ごします。ちょうど私の前にはぐっすり眠ってしまった犬がいました。犬もマントラに酔いしれて眠ってしまう…そんな穏やかで平和な空気が漂っています。

アシュラムの中は神聖な気が漂っており、皆が静かに自分に向き合っている、そんな場所です。もう少し日程に余裕があれば何日かアシュラムに通って過ごすといいだろうなぁって思いました。何もすることがなく、何も強要されないからこそ自分に向き合える時間、とても贅沢な時間ですね。

終わってからブックショップに寄ろうと思ったら6時で閉まっており…残念、ということで翌朝再訪することとなったのでした。入口からすぐのところにラマナシールやラマナキーホルダー、ラマナポスター、そして本が売ってるショップがあるのです。友人にラマナシールを頼まれたので買おうと思って。

瞑想に邁進していたりする人、修行している人にとってはラマナ・マハルシは覚醒した人ということで、憧れの聖者なんですね。

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ラマナシール、アルナチャラ山シール、ラマナカード

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ラマナポスター

翌朝、本と上記お土産をたくさん買ったのでした。ここのショップは本当に良心的な価格でしたね。

また、16日はラマナ・マハルシの月命日ということでプージャをやっていて、少しだけ参加してきました。ここでも子どもたちがマントラを唱えていました。子どもの声っていいです、無心に唱えている姿、透き通る声に明るい未来への希望が感じられます。

ラマナ・マハルシアシュラムには一貫した彼の思想がすごく適切に受け継がれているように感じました。整備された清浄さが漂っていました。弟さん、そしてその息子さんがラマナ・マハルシの遺志を受け継いで、守ってこられたらしいです。素晴らしいことです。
ラマナのエゴを捨て去り、神へ自身を明け渡すこと、それが昇華したのかなぁって思ったのでした。


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牛舎とアルナーチャラ山

 

下記はラマナ・マハルシのホームページ。

https://www.sriramanamaharshi.org/シュリー・ラマナシュラマムへの訪問/?lang=ja

⑥へ続く、世界遺産、マハーバリプラムへ。

April 02, 2019

南インド旅行2019年3月④アルナーチャラ山へ

3月15日の早朝6時過ぎアルナーチャラ山へ向かいました。

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登山口

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アルナーチャラ山は(火の山)といわれており、シヴァ神の身体そのものであり、アルナーチャレーシュワラとして崇拝されている聖地、一歩足を踏み入れると気が変わり、そこは現世とは違う神聖な気に満ちているようでした。

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朝日が昇りはじめ、

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昇り、私たちも山を登っていく。

登山は久しぶりであり、かつ慣れない岩山で、サンダルをはいていたので足をとられ、かなりぜいぜい言っていた私。一番バテバテだったかもしれない。意外に長女もすいすいと登っていく、皆についていくので精一杯の私…

途中サドゥーが裸足で駆けるように登っていく、なんだかアルナチャラ山と一体化しているよう。

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犬もいて、

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ラマナ・マハルシが1916年から1922年まで暮らしたところ、SKANDA ASHRAM、8時半にならないと開かないらしく…早朝に登り始めた私たちはこの地点でまだ7時過ぎだったため、ここにて下山することに。

サドゥが導いてくれて、というか、私が一番足元がおぼつかない様子だったため、目ざとく察知してくれたサドゥに手を引かれて、道なき道を降りていくことに。
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ヴィルーパークシャ洞窟、ラマナ・マハルシは1899年から1916年までの17年間をここで暮らしました。

 

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サルがいて、

 

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下山途中、アルナチャラ山の形に削られた石を売っていて、買ってきました。

 

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これ、サドゥの手作業っぽい。

 

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この中では女性が瞑想中…そんな中へ導かれて洞穴体験をさせてもらった。その洞穴の狭い空間はものすごく濃いエネルギーが充満していた。この山の波動と相まって気が上がるのかもしれない。私も乾燥した火のエネルギーのようなものを感じました。

 

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サドゥはとっても親切で最後まで私に手を差し伸べ、導き、助けてくれたのでした。お別れの時、LOVE JAPAN MONEY というので、1000円札を渡し、もう一人のサドゥもJAPAN MONEYが好きらしく、彼には小銭を渡したのでした。

 

サドゥとはいえインド人、チャッカリしてますね💦


⑤へ続く、午後ラマナアシュラムへ

April 01, 2019

南インド旅行2019年3月③アルナーチャレーシュワラ寺院へ

   ティルヴァンナマライへ到着し、ホテルにチェックインし、夕方にインド最大級のヒンドゥー教寺院、アルナーチャレーシュワラ寺院へ。

 

このアルナーチャレーシュワラ寺院という名前は、アルナーチャラのイーシュワラ(神)、つまり、主シヴァの寺院です。これは南インドでもっとも大きい寺院の一つで、全体が完成したのは16~17世紀と言われています。
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入口付近では花とシバ神が好きな葉っぱが売られている。ガイドのアニッシュさんは敬虔なヒンドゥー教徒らしく花と葉っぱの両方を買ってお供えするとのこと。

 

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東西南北に大きなゴープラムが

 

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南インドらしくカラフル♪

 

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寺院の構造は、塔門(ゴープラム)に囲まれています。この寺院には、数多くの神殿、マンダパム、ゴープラム、囲い地などがあります。

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そして、アルナーチャラ山が見える。

その④へ続く

March 31, 2019

南インド旅行2019年3月②ティルヴァンナマライへ

3月14日の朝、宿泊したホテルの朝食レストランにて今回の南インド旅行の同行者は合流したのでした。

朝、少し早めに会場に行ってみると、ヨガの先生をしているKさんがすでに来ていて朝食を食べていた。ビュッフェなので私たちも色々見に行ってみる。今から思えばこのホテルの朝食ビュッフェが一番ゴージャスだった。

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そして、8時きっかりにオステオパシーの先生Tさんがやってきた。彼はエドガーケイシーの食事療法を取り入れているので朝食はフルーツ、野菜、そしてブラックコーヒーのみ。パンケーキやらワッフルやらインド料理やら目移りしそうなほどに色んなものがあるのにここで厳格に自分スタイルを貫くってすごい👀

 

そして、パソコンを手にしたSさんがやってきた、「仕事が終わらないんですよ…」とかで食事しながら仕事するらしい。

 

ということで、今回の旅の同行者がチェンナイのホテルの朝食会場でそろったわけです。私たち親子とTさんは東京から一緒に来たけど、Kさんは一日前にデリー入りして国内線でチェンナイ入り、Sさんは昨夜タイからチェンナイ入り、ということで皆さんちゃんとそろって顔合わせが出来てホッとしたのでした。

 

朝食後、ロビーで日本語ガイドのアニッシュと運転手さんと合流し、いよいよティルヴァンナマライ(Tiruvannamalai)へ出発です。

 

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途上は岩山が続く。
ランチはミニターリー
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ティルヴァンナマライでの宿泊ホテルに到着、スパルサ・リゾート・ティルヴァンナーマライ (Sparsa Resort Thiruvanamalai)です。
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ロビーにラマナ・マハルシの写真が
少し休んで、アルナーチャレーシュワラ寺院へ。
③へ