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日々のつれづれ

January 01, 2020

謹賀新年 2020年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

2020年は子年、庚子(かのえね)ですね。
子は十二支の始まりであり、庚(かのえ)は、十干(じっかん)の7番目であり、新たに芽生えて、いろいろな方向に育ち始めるという意味合いです。

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12月26日の日食で終わった2019年、2020年は1月11日の半影月食から始まります。
半影月食とは、月が地球の半影に入って、月面の一部または全部がわずかに暗くなる現象であり、皆既月食ほどの影響はないようです。

2020年、いよいよ東京オリンピック開催の年ですね。

私にとっての2020年は、ヴィムショッタリダシャーでは土星-ケートゥ期→土星-金星期へ。

どちらもドシュタナ絡みなので四方八方に気を付け、気を配り、そして、何があっても動じないための備えと受け止めていく覚悟を持って過ごしたいと思っています。

粛々と、過ごせれば良しってとこですね。

皆さまはどんな2020年にしたいですか?年始はそういったことも鑑定にてお話しさせていただきます。

皆さまにとって幸せ多き1年になりますようお祈り申し上げます✨

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December 31, 2019

2019年、お世話になり皆さま、ありがとうございました!

2019年、あっという間に通り過ぎたかのごとき1年だったような気がします。とはいっても振り返ってみると色々ありました。

インド占星術による鑑定に関しては、ブログやホームページ経由でいらしてくださる方、再鑑定の方、定期的にいらしてくださる方、ご紹介で来てくださる方、などなど多岐にわたる方々からご依頼をいただき、お会いしてきました。

多くの方とのご縁に感謝でございます。

特に今年はパートナーシップについてのあれこれを聞かれたことが多く、自分のことも含め、考えさせられることが多かったです。

パートナーシップにはある種のパターンはありますが全く同じケースというのはなくて、それぞれの方々の思いや気持ち、相手に求めるもの、など色んな話を伺うことが出来ました。

そうそう、土星-金星期、金星-土星期は不可解な時期と言われますが、この時期真っただ中の方にも何人にもお会いしました。まるで予行練習みたいね💦

インド占星術の講座に関しては、インド占星術初級基礎講座は2月から開始した講座はこの12月でパラシャラ占星術はひとまず終了、来年はジェイミニ占星術、中級講座へと続けてまいります。

そして、11月からもインド占星術初級基礎講座を開始しました。今回はzoomによる遠隔講座も同時開催し、このおかげで遠方の方も講座を受講していただけるようになりました。また、欠席された際の補講もスムーズになりました。

ホロスコープ読みの講座も2ヶ月に1回ぐらいのペースで開催、そしてHaruさんによるパンチャンガ講座、私のパンチャンガ講座を開催いたしました。

ホロスコープ読みの講座は1月26日に開催いたします。
こちら

パンチャンガカレンダー手帳2020年版読み方講座は1月13日に開催いたします。
こちら

2019年1月からヨガジャーナルオンラインさんにて、新月、満月に合わせてインド占星術による太陽星座を基準とした半月の運勢を書いてきました。

ダシャーでは、約3年に渡った土星-水星期が9月末で終わり、今は土星-ケートゥ期、色々ありそうなダシャーですね(^^ゞ

引き続き土星期であり、日々コツコツと働くということは継続中です。
健康で働き続けることが出来ることにただただ感謝でございます。

皆さまにとっての2019年、いかがでしたか?

良いお年をお迎えください✨
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July 25, 2019

アンマのダルシャンを受けてきた~インドの抱きしめる聖者アンマ来日2019年~

先日、7月22日インドの抱きしめる聖者として知られるアンマの来日プログラムに参加してきました。
アンマの来日は今回で29回目だそうで、会場である有明センターへ。

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途中駅の浜松町で翠さんとMさんと待ち合わせして、モノレールで会場に向かいます。

Mさんが昨年2018年にアンマのボランティアをしたという話を伺って、ぜひ行ってみたいと思っての参加でした。

アンマのことはインド占星術仲間から、インド占星術の鑑定を受けてくださったお客様から、色んな話を伺っておりました。
来日時にダルシャン会場でインド占星術の鑑定をやっている方がいらして、その方に時刻修正してもらった、という話などなど。

ワクワクしながら会場へ向かいます。

初日の開始時間は11時からなのですが、開場が9時半からということで9時半前には会場に到着。
もうすでにたくさんの人が並んでいました。

会場ではボランティアの方々が案内係を務めてくださっており、パンフレットを配ってられます。
私と翠さんは初めての参加、Mさんは二回目の参加ということで並ぶ列が違いました。
私たちのほうが早く誘導され、椅子の席があてがわれ、整理券をもらいます。

座る場所は指定なのかと思いきや、整理券に書かれている順番が来るまで会場内に居てもいいし、外に出てもいいしというような緩い感じでした。

パンフレットはこれ↓
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全ページカラー、A5サイズ58ページです。
今回のプログラム、タイムスケジュールに始まり、アンマの活動履歴、そして広告ページで構成されています。

7月22日のタイムスケジュールは、

11:00 インド伝統の歓迎入場式
11:05 メディテーションとリラックスのひととき
11:50 ダルシャン 
~並行してビデオ上映、インド伝統音楽の歌(バジャン)~

となっています。

開始時間までまだまだ時間があるので私たちはまず物販コーナーへ。

アンマの関連グッズがたくさん売られています。
瞑想のためのCDや書籍、置物、布製品、アクセサリー、インド関連グッズなどなど。

私はアンマのアシュラムで採取されたという四つ葉のクローバーと
オームのペンダントトップを購入。

その後お隣の休憩コーナーにてチャイを飲みながらおしゃべりタイム。
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これは、食事前に唱えるマントラだとか。
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ここでは手作りクッキーやパン、スナック菓子などが販売されています。

そして、席へ戻る。

アンマの登場、そして瞑想タイム、翠さんの隣の子どもたちがちょっかい出してきてうるさかったそうな…

しばらくしてダルシャンが始まります。

会場の前にあるモニターに整理券の番号が出てきたら並ぶというシステム。
私はF1で、A1から始まるのでした。

そうそう、インド占星術、ジョーティシュのコーナー、ありました。
何というお名前の方が鑑定されるのですか、と聞いてみたけど…ボランティアの方は鑑定者のお名前をご存じないらしく、インド人だそうで、三名いらっしゃるとのこと、通訳がついて9000円だとか。

Mさんが最前列に座ってられたのですが、空きがあるようだったので前方へ移動する。
アンマの姿が少し近くに見れて満足、アンマは一人一人にかなり長く抱擁をされています。

アンマの周りにはお弟子さんがいらっしゃって一番弟子の方(男性)がちょこまかと動き回りながら指示を出したり、話しをしたりされていました。

会場内でダルシャンを待つ人たちは日本人だけではなくてインド人、西洋人などグローバルな雰囲気です。
心なしか皆さんインドっぽい服装をされている方が多いような印象です。

しばらくして、私の番が廻ってきたのでダルシャンの列に並びます、靴を預けて、貴重品だけ持ってカバン等も預けます。抱擁の受け方が書かれた紙を配られてきたので、じっくり読んで、反芻する、アンマに体重を掛けない、ひじ掛けに手を掛けるなどなどダルシャンの作法が書かれています。写真とともに抱擁を受けることが出来るようなのでスマホを持って並びます。

いよいよ私の順番が回ってきて、壇上へ。

アンマに近づいていきます、ワクワク💓

スマホの写真を確認、娘たちの写真とともに抱擁をしてもらうつもり。

順番がやってきて、アンマの前に…
写真を出して傍に居る方に、一緒に抱擁してくださいってお伝えします。

アンマに写真を見せ、顔をうずめるように抱擁されます。
この時、アンマは私の耳元に「ドウシムスメ、ドウシムスメ、ドウシムスメ」と三回言葉を掛けてくれました。このように聞こえた…

ドウシムスメ、同志???

周りのお付きの人たちと話しながら、指示を出しながら、にこやかに抱擁してくれます。
アンマからはとても強いエネルギーを感じた気がします。
優しさというよりは強さ。

私の抱擁の時間は15秒ほどだったとか、Mさんがタイムキープしてくれてました(^^ゞ

次の翠さんは長くて、40秒ほど。ちょうど抱擁の最中に周りの方々に話しかけられていたようです。

最後に二回目の参加のMさんが向かいます。

三人の抱擁が終わったのは2時ぐらい、9時半から並んだので5時間半ぐらいですね。

アンマは一人一人ときちんと向き合って、抱擁してくれている、これが今回の日本で三日間、世界中周っていろんな国で、そしてインドのアシュラムでも、抱擁し続けている、それはほんとうにすごいこと、感動です。

ただ、会場では緊張もあって感動のあまり涙を流すとか、そういった気持ちにはなれなくてじんわりとよかったなって感じでした。

その後、会場内のカフェで南インド式のカレーを食べ、カフェでおしゃべりして帰りました。

帰宅後、アンマは土星が強いに違いない…との確信をもってググってみたらアンマは、1953年9月27日生まれということが判明、インド占星術のチャートを出してみると…

1953年、この年土星は天秤座で高揚していました~、そして双子座から木星がアスペクト、やっぱり土星の強さがこの長時間の抱擁、何年も続けてられる原動力だったんだなぁとちょっと感動。木星のアスペクトで無償の愛ですね✨

この日は早めに就寝したのですが、翌日午前中、耐えがたい睡魔に襲われ我慢できないぐらいに…
睡魔っていいうところがなんともですが、じんわりとアンマのことが思い出され愛に包まれているかの安堵感があったのでした。

本物の慈悲の心、救済のエネルギー、奉仕精神はこんな風に作用することもあるのかなぁって思ったのでした。キリっと覚醒、目覚めみたいな感じじゃなくて…

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ぜひまた来年も行きたいなって強く思いました。

June 30, 2019

7年ぶりの再会♪~その後~

2018年8月にカナダから一時帰国されたSさんがこの6月に再度帰国されるとのことで、食事会兼インド占星術を実生活にいかに活かすか?とのテーマの女子会を神楽坂の中華料理屋さんにて開催いたしました!

2018年8月の際の様子はこちら↓
7年ぶりの再会♪

昨年は、カナダで2回の出会いがあったということを話しておりました。結婚間近かってことも♪

今年の4月末に帰国された際に私はSさんの娘さんのところにお邪魔させていただいたのです。その時、いらしていたのが恋人のNさん、お二人とってもお似合いで素敵だったのでした。

そして、今回はそのNさんといよいよ一緒に住む、結婚へ???という流れになりそうで、お二人の相性、彼の性質、彼との今後について語り合おうとインド占星術仲間の皆さんとの食事会を開いたのでした。

まず、Sさん昨年から一つお年をとられているはずですが、ますますキラキラと輝いていらっしゃる、幸せオーラを放ってられる、そんな気がしたのでした。皆さんSさんのお年を聞いてびっくらでございました。

この会の主たるテーマは、「お二人が今後うまくやっていくための秘訣は!?」ということなんですね、Sさんに「原因、結果 そして解決方法が、インド占星術で提示出来たら、インド占星術師には鬼に金棒ではないでしょうか。そんなことを、考えておりました。」とご教示いただきまして、なるほど👀…と思い開催に至ったのでした。

私、インド占星術を長くやっておりますが、インド占星術を使ってのお二人の相性、性質、うまくいくか、今後どんな流れがくるか、ぐらいのことはアドバイスしています。ただ、その先、うまくやっていくための方法論、その秘訣、解決策といった現実的なアドバイスについてはどこまでできているのか、はなはだ疑問でもありました。

そもそもインド占星術はインドのカースト制、カルマ思想をベースにしているので原因~結果から繋がる今の現状を「受け入れていく」というのがベースの考え方なので、より良い関係性を築くためのための解決策に関しては弱い、かもしれません。どちらかというと個人の主観や経験がものを言う世界であって占星術師が踏み入れてはいけない領域なのかもしれないし、個人の力量でやればよいとも言えますので、そのあたりは踏み込まない世界…かもしれません。

あえてそこにフォーカスする会、ですが皆さん楽しかった~って言ってくださいまして良かったです。

私もすごーく楽しかった、結論からいうとそんなに奇抜なものでも、とっぴなものでもなくいたってシンプルな結論ではありますが、長年生きてきた人と人が新たな関係を築いていこうとしている、今までの経験からくる恐れや疑念を抱えながら、それでも年なんて関係なく、二人の関係に情や愛があって、新たな一歩を踏み出そうとしている、その行動力には心打たれるものがあります✨

参加者の方
Mさん:占い館で実践的にインド占星術を使ってられる方、アドバイスに重みがあります。具体的で、人間観察力鋭し
Nさん:インド占星術に加え算命学も学ばれている、仕事能力高くってシャキシャキした方
Kさん:インド占星術に加え気学を実践的に行ってられる方、社交的で明るい方、この方がきてくださるとそれだけで場が華やかに!
翠さん:神楽坂の宝石屋さん、私のイエローサファイヤ&ムーンストーンの指輪制作してくださった方
MNさん:Sさんと似たたいへん勢いのあるチャートをお持ちの方

皆さん、いろんな占術使ってられるので色んな方面からの実践的なアドバイスが出てきて面白かったです。

インド占星術的には、お二人ともマハーダシャーは金星期、Sさんの7Lであり、Nさんのラグナロードです。お互いにラグナは対面、ラグナロードも対面、クータミランの相性も価値観以外はVery Good❗

いくつになっても恋できるし、新たな一歩を踏み出せる、信頼する気持ちや助け合いたいという気持ちにうそ偽りはなく、とても純粋な相手に対する愛情があって、そのへんのことすべてが彼女の笑顔に表れている、そんな気がして…心より応援したいと思いました。

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前菜の盛り合わせ

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担々麺

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ご参加の皆さん、一応私以外顔を隠しました。オレンジの洋服がSさん

May 17, 2019

南インド料理店にて

ヒーラーの友人 Shanti Shantiさんと南インド料理屋にて語り合いました。

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お皿からはみだす巨大なドーサ

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これはかなり辛い…

インド占星術を10年以上学び続け、講座や鑑定も頻繁に行っているせいか、インド占星術的な思考にどっぷりになってしまっているのでしょうね、自己分析するにもやはりインド占星術のチャート&ダシャーで自己分析、理屈で考えてしまうのが抜けない癖になっている、そんな自分で自己完結してしまっている私。

この日は色々もやもやすることをあれこれと話し続け、話し続け、相談を持ち掛けたりしたのですが、どうもインド占星術の枠だけでなく、世間一般の常識、こうあらねばならない、こうすべきである、といった思考にもとらわれていたということに気づかされ、目からうろこでした。

たまに全く違う視点からのアプローチで自分を客観視👀するのって大事だなぁって思いました。

 このどうも常識や道徳心にとらわれてしまうのは…きっと木星の影響でしょうね。強い木星がケンドラ、トリコーナハウスに影響しているとどうしても道を踏み外せない、道からそれることが出来ない、自ら枠をはめ、それにとらわれてしまうといったところにはまりがち、これがグルチャンダラヨガを持ってたりすると平気で外すってことができるのでしょうね~もしくはカーマハウスへの木星の影響も。

てなことをまた考えてしまうってところがまたインド占星術の思考にとらわれてるってことなんでしょうね(-_-;)

 Shanti ShantiさんのHP:https://gajyuhouse.jimdo.com/

January 01, 2019

謹賀新年 2019年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

2019年は亥年ですね、下記は弟の奥さんがデザイン&制作している置物です。

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毎年いただくのですが、今年でコンプリートかな、子から始まり亥で終わりですからね。

年号も改まり、2020年の東京オリンピックに向けて色々なことが整っていく一年なのでしょうね、希望的観測ですが…

私にとっての2019年は、土星-水星期→土星-ケートゥ期へ。

いっそう修行の道へ向かっていくのだろうか…と思いきや、2019年春にインドに行く予定。
ほんの一週間ほどですが、ラマナマハリシが修行したという山、アルナーチャラ山に行く計画中…、あとアガスティアの葉の検索、これはカンチープラムかチェンナイにて。

アガスティアの葉に関しては賛否両論あるようだし、私もどちらかというと懐疑的なのですけど、南で探してみたいとの思いから。

インド占星術基礎講座は2月から開催します。詳細は追って。

もうすでに色々盛りだくさんな2019年、無理しない程度に頑張ってまいります。
なにせアンタラダシャーがケートゥになりますからね、なかなか厳しめな…予感が。

皆さまはどんな2019年にしたいですか?年始はそういったことも鑑定にてお話しさせていただきます。

皆さまにとって幸せ多き1年になりますようお祈り申し上げます

December 31, 2018

2018年、無事終わりそう…皆さま、ありがとうございました!

2018年はものすごく忙しい一年だった…、走りながら次を考えていたような、あれもこれも、え、そんなことも的な…

インド占星術の鑑定に関しては、ブログやホームページ経由でいらしてくださる方、カフェグローブの記事を読んで来てくださる方、以前に鑑定を受けてくださった方からのご紹介でいらっしゃる方、再鑑定、再々鑑定にいらしてくださる方、などなど多岐にわたる方々からご依頼をいただきました。

多くの方とのご縁に感謝でございます。

私に出来る範囲ではありますが、誠心誠意観させていただきました!

インド占星術の講座に関しては、インド占星術の初級基礎講座、中級講座の分割図にフォーカスした講座、ホロスコープ読みの講座、初めてのインド占星術講座、そしてHaruさんによるパンチャンガ講座を開催いたしました。

インド占星術の初級基礎講座、中級講座の分割図にフォーカスした講座、は現地点で継続中です。

インド占星術の初級基礎講座(12回の基礎講座)は2019年2月に開講しようと思っています!

ホロスコープ読みの講座~ダシャー編~は1月13日に開催いたします。
こちら

パンチャンガカレンダー手帳2019年版もまだまだ販売中です
こちら

インド占星術による太陽星座を基準とした毎月の運勢に関しましては、カフェグローブさんにて毎月15日に更新しています。

そして、2019年からはヨガジャーナルオンラインさんにて、新月、満月に合わせて運勢を書くことになりました。

続けていくことは実に大変なのですが、2017年にラオ先生にも言われた「ライティング」ですから、ご要望があれば続けていかないとと思っています。

土星-水星期も中盤の、土星‐水星‐金星から始まった2018年、やっと今土星‐水星‐木星期、プラティアンタラダシャーが木星になったとたんに肩の荷が下りたようなほっこり感があります。

それはやっぱり木星が私にとっての守護神、ラグナロードだからなのかなぁ…って。

土星期を流れるテーマ、日々働くというもの…ずっと追われるように動き続けてきました。それが出来た一年であり、何はともあれ良かった~

引き続き…コツコツと働き続けていくことがこの土星期を生きることであり、その場が与えられていく、そんな気がします。少しずつシステマティックにしていくことが今後のテーマかな

皆さまにとっての2018年、いかがでしたか?

良いお年をお迎えください

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12月28日夕刻

August 28, 2018

7年ぶりの再会♪

昨日はカナダから一時帰国されたSさん、そしてあとお二方と四人で六本木ヒルズのイタリアンへ。

Sさんにお会いするのは何年ぶりだろう…ってカナダへ移住された2011年以来の再会なのでした。Sさんというのは私のインド占星術の最初の生徒さん、といっても私より一回り以上上の方なので人生では大先輩の方なのです。

2008年かな、彼女に「インド占星術」を教えてほしいと言われて初級の講座を開始したのでした。ちょうどもう一人習いたいという方がいらっしゃったので二人で。都内の会議室を借りてスケジュールを立てて、内容を決めて、テキストを準備して…私にとっても初めてのレッスンで緊張しつつのスタートだった。

その彼女がカナダに移住されたのは東北の震災のあった2011年、突如東京のマンションを引き払ってカナダへの移住を決意されたのでした。びっくりだけど、Sさんはおひつじ座ラグナ、驚くほどの行動力をお持ちで、彼女らしい勢いのある決断であり、素晴らしい

あれから、7年

彼女はとても元気そうで、なんとカナダで二度も出会いがあり、結婚出来るかしらなんて聞かれてまたびっくり。私が●才の時に再婚されるかもって言っていたようで、ちょうどその年になってそのような状況が訪れているってことでいやぁまたまたびっくりです

Kさんにアレンジしていただいたイタリアンはとてもセンスが良く料理もおしゃれで美味しくて、ちょっとセレブなひと時を味わって大満足でした

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翌日Sさんからラインで「まゆさんから自信のようなものが感じ取れました」って言っていただいて、ちょっと泣きそうになりました。

あれから10年、私は何度も何度もインド占星術初級基礎講座を開催し、鑑定をして自信がついてきたのかなって。Sさんのこの言葉はとてもうれしかった

January 15, 2018

マンダラで新年会♪

昨日14日はインド占星術基礎講座日曜コースの授業終了後、月曜コースの受講生の方たちと合同の新年会でした。

神保町のインド料理屋マンダラで行いました

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カレー6種類

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美味しいインド料理をいただきながら、インド占星術話や出会いの話やヨガの話などなど色んな話で楽しいひと時を過ごしました

ふとしたきっかけでラグナの話で盛り上がったのですが、ラグナ(=アセンダント)はインド占星術の基本のキですよね。皆さん自分のチャートで確認しつつ、基礎講座を進めてきたのですが、どうもそのラグナしっくりこなかったという方がいて、よーくお母さんに確認してみたら、、、出生時間が朝→夜にと大幅に変動し、結局乙女座ラグナ→牡牛座ラグナだったという話があり乙女座ラグナvs牡牛座ラグナの違いの話で盛り上がったのです。

その方の印象や話しぶりや感性や態度、行動などから皆が牡牛座で納得

インド占星術はハウスがとても重要で、そのハウスの起点がラグナだからラグナの星座はもうその人そのものといってもいいとても重要な星座。

水星が支配星の緻密で細部にこだわるちょっと控えめな乙女座から金星が支配星で華やかで女性的な、そしてしっかりとした自身のゆるぎない価値観を持つ牡牛座へ。華麗に変身を遂げ、そう周りにいた皆がすごく納得できたのでした。

机上の学習がその方を通して生きたものに変わったようなそんな気がしました

1月14日は、マカラサンクランティ、山羊座に太陽が移動します。華やかな新年の幕開けにふさわしい日ですね

January 01, 2018

謹賀新年 2018年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

2018年は戌年ですね、下記は弟の奥さんがデザイン&制作している置物です。

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毎年いただくので溜まっています。それらを全部玄関に飾っています。沖縄のシーサーとともに、ですので玄関は満杯状態です

2018年は、引き続き土星-水星期のため学びと仕事へフォーカスってとこですね。インド占星術の基礎講座の次のステップをと要望をいただきながらなかなか手が付けられなくて…今年は始めていこうと思っています。

インド占星術基礎講座も4月から開催します。
こちらです。

そして、3月3日午後にはHaruさんに講師をしてもらっての「パンチャンガ講座」を予定しています。先日お会いした際に話が盛り上がってしまいまして決めました

パンチャンガとは、インド式の暦のことですね。ご自身のネイタルチャートの月のナクシャトラと日々の月の運行の吉凶の関係性やその日の月の状態などから日々の吉凶を記した2018年版のカレンダーを使っての解説講座です。この年間のパンチャンガカレンダーはデータにてお送りします!というサービスありの講座です。これは万人仕様です。2018年の◎月△日が良い日なのか良くない日なのかが簡単に確認できます。

ぜひご参加ご検討くださいね

詳細はまた告知します。

初心者の方向けのホロスコープ読みの講座も続けていきたいし、中級者向けのホロスコープ読みの講座も再開していきたいですね。

やること盛りだくさんの2018年、頑張ってまいります

皆さまはどんな2018年にしたいですか?年始はそういったことも鑑定にてお話しさせていただきます。

皆さまにとって幸せ多き1年になりますようお祈り申し上げます

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